アニメ、観てますか?
どうもこんにちは、空き地ステーションです。突然ですが、皆さんはアニメを観ていますか?
筆者はそこそこアニメを観ています笑
そこそこってどういうことだよ、そう思われる方もいるかもしれません。そこで今回は筆者のアニメ視聴論を記事にしておきたいと思います。
アニメと筆者の関わり
筆者は実のところアニメを積極的に視聴し始めたのは2013年とか2014年ころからという人間です。過去の名作と名高いまどマギ、けいおん!、らき☆すたなどは視聴していない人間です。リアルタイムで視聴していなくても、ネット文化に触れていれば存在を知らないことはないし、視聴しようと思えば円盤を買えば観ることは当然できます。何よりも今日この瞬間でも視聴をしようという気持ち次第で観ることは叶うでしょう。
というか年齢がうっすらと透けてしまいそうですね笑
それはさて置き。
個人的には過去の名作として名高い作品であればあるほど、逆張りの精神というか、観るならちゃんと徹底的に観たいというような使命感に駆られているところがあります。だからこそ人生で最期まで取っておきたい作品である。そんな気持ちが強いということですかね。
美味しい食べ物を最初に食べるか、最後まで取っておくかの違いに近いかもしれません。
では筆者はどんなアニメを視聴しているか。それについて書き進めていきましょう。
筆者は”これ”というハマった作品の傾向を実は自分でも把握していないというのが一番の問題です。例えば物語シリーズは観ている。リゼロも観ている。でも転スラは観ていない。そんな感じで「あれ、君これ観てないの?」と驚かれるような謎のアニメ遍歴です。ゆゆ式、氷菓(原作の続きが知りたい)、天城ブリリアントパーク、異世界失格、千歳くんはラムネ瓶の中など結構なぞな遍歴です。もちろんこれ以外にも視聴している作品はたくさんありますが、今執筆をしながら思いついたタイトルがこんな感じです。
なので、筆者にとってアニメは広く浅くなように思われがちです。しかし、一度視聴したアニメはかなり細かく、何度も繰り返し視聴するタイプです。筆者はやはり天邪鬼なのでしょうが、主人公よりも周囲の人物について考えるの好きな人間なのも困ったところ。
例えばリゼロのロズワールという人物について深く考えます。第一印象は変な話し方の人で警戒したくなる。でもアニメ第二期の範囲を視聴すればするほと人物の深さを感じます。少なくとも筆者はナツキスバルにはなれない、そう感じました。50話「月下、出鱈目なステップ」においてロズワールがスバルに告げた言葉にはかなり心が動かされました。もしかしたら自分も同じことを言うかもしれないし、むしろ言うのではないか、そう思いました。
同じリゼロにはシリウス・ロマネコンティというやや変わった人物も登場します。シリウスは愛について語る人物で、作品中においても異様な存在として描写されます。ですが、手法やその結果もたらした影響が破滅的なことが問題なだけで、筆者はとても魅力的な人物だしかなり共感できる存在として捉えます。考え方に正解はなく、立場によって正義が変わるということが重要であり、本質的には自分としてシリウス・ロマネコンティの演説そのものや彼女の行動原理に違和感を覚えない。そんな理解です。
一方では異なる意見との共生や合意形成を図る過程が強引すぎることが問題になるということを結構まじめに考察できる、実社会でも起き得る大きな示唆に富んでいると個人的には感じました。
これについて長く語ると相当語ることができて、何本も記事を今後執筆することになると思うのでいったんこのあたりにしておきましょう。
それよりも、筆者とアニメとの関係性を整理すると一つの作品や一人の登場人物についてかなり考えて、何度も繰り返し繰り返し視聴する人間です。画面の構成や全話を通した一貫性などにもこだわります。そう考えると筆者はかなりこだわりの強い、くだらないことにこだわる人間なのだなと思います。実際、よく言われますし笑
そんな筆者だからこそ、むしろそんな筆者だからこそなのですが、リアルタイムで放映中の作品を追うのは実は苦手なんです。だって、ストーリーが中断されて1週間待たないといけないわけです。そんな殺生な!すぐに次の話が観たい!むしろ知りたい!そして感じたい!さらには考えたい!そういう気持ちに支配されてしまい逆にストレスになってしまうのです。
本来アニメの視聴は余暇として楽しむものなのにストレスになってしまうと意味がない。だから筆者は後から一気見するように気が付いたら自然となっていましたね。
そんな筆者に相性がいいのがVODです。dアニメやU-NEXT、Amazon primeやHuluなどの類ですね。これらのサービスは自分の好きなタイミングで好きな場所で、好きな場面を何度でも繰り返し繰り返し確認して食い入るように、画面に穴が開くほどに視聴することを実現する手法です。
テレビ放送の録画ということもひとつの方法ではありますが、筆者が過去に所有していたHDDレコーダーの類はチューナーの関係で同じ時間帯に番組が重なると録画をすることができず難儀していました。場合によっては放送枠が変更になったりして録画をし損ねることもあります。これは筆者が所有していたレコーダーが古いだけで最新の、令和最新版のレコーダーはより高機能なのでしょうが、残念ながら筆者は現時点で所有していませんし、購入するつもりも今のところはありません。
だからこそ、VODの価値というものを筆者は高く感じている、高く評価しているということです。
気になる作品についてどんどん考察記事を執筆していきますので、皆様どうぞ、よろしくお願いいたします!

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